釣り時々コーヒー’s diary

大好きな釣りとコーヒーについて綴ります

【レビュー】BRUNO(ブルーノ)電気ケトルを使ってみた感想 ~自宅で手軽に挽き立てコーヒーを楽しむ~

購入したのはこちら

 

「BRUNO ステンレスデイリーケトル グレージュ」

 

スペックはざっとこんな感じ

・消費電力 1000W

・容量   MAX 1.0L

・ケーブル 70cm

・材質   ステンレス

・注ぎ口  細口

 

置いてみた感じはこちら。

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【デザイン】

キッチンのクロスが深めのグレーなのでグレージュを選びましたが、なかなかマッチして良い感じ。

デザインも余計な色は使わずワントーンで、細口なのでインテリアとしても◎

ケーブルが70cmと我が家の設置場所としては少し長かったですが、電源ベースの裏側に余分なコードを巻き取れるようになっているので、スッキリさせることができました。

 

【性能】

まずは気になる湯沸かし時間。

湯沸かしにはティファールを使っていましたので比較してみました。

 

ティファール 0.8L → 4分

ブルーノ   1.0L → 7分

 

やはり湯沸かし時間はティファールに分がありますが、普段コーヒーを飲むのに1.0L沸かすことはないので、5分程度と考えれば私はそこまで気にならないかなー。

 

【使ってみて感じた良かった点】

・細口の注ぎ口が長く、狙ったところに注ぎやすいのでコーヒードリップと相性抜群

・蓋がしっかりハマって外れにくい。

・電源ベースがコンパクトで場所を取らずスッキリ見せられる。

・空焚き防止機能あり

 

【使ってみて気になった点】

・はじめから分かって購入しましたが、本体がステンレスなので取っ手と蓋のつまみ以外は熱くなりますので注意が必要。

・水が入っていない状態で本体を電源ベースにセットすると少しグラグラした感じで不安定ですが、水を入れるときっちり安定する。

・メリットの裏返しになりますが、蓋がしっかりハマる分、取るときは注意が必要。

 

最大のメリットはこちら

 

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細口の注ぎ口で一度に出るお湯の量も抑えられ、調整ができるのでドリップが安定し、毎日コーヒーが美味しく淹れられます。

 

これまでは、沸いたお湯をわざわざコーヒー用ポットに入れ替えてドリップしていましたが、これからは電気ケトルなので入れ替える手間が省けてお手軽!

 

毎日のコーヒーライフがさらに楽しみになりそうです。