釣り時々コーヒー’s diary

大好きな釣りとコーヒーについて綴ります

自宅で手軽に挽き立てコーヒーを楽しむ

本日は時々コーヒーネタ。

 

おうち時間が増える昨今、リラックスに欠かせないのが私にとっては「コーヒー」です。

なかでも、挽き立てコーヒーは味だけでなく香りも相まって最高。

そんな挽き立てコーヒーを家庭で手軽に楽しむためのグッズをご紹介します。

 

今回は「ミル」について。

ミルとはコーヒー豆を粉にするための道具です。

 

大きく分けると、手動式と電動式があります。さらに電動式にも、豆を「すりつぶす」タイプのグラインダー式と、刃でカットする「カッター」タイプがあります。

 

「手軽」に楽しむために手動式ではなく電動式、更に大型ではなく、小型の中からチョイスします。

 

一般的に「カッター」式は粉の粒度に違いが出やすいと言われています。(私が最初に購入したミルはこのカッター式で、商品自体がそんな良い物ではなかったためか、粒度が設定してもどうしても毎回バラバラになるので使用をやめました。)

 

一方で「グラインダー」式は粉を均一にすることが出来ますが、静電気が発生するため受け皿付近で粉が飛び散りやすいなど、メンテナンスに少々手間が掛かるのがデメリット。

 

しかし、静電気の除去はちょっとしたことで解決可能です。

 

それは、コーヒー豆を「濡らしたスプーンでかき混ぜる」です。

 

これだけで劇的に飛び散りを抑えられるので是非試してみてください。

 

ということで、私がオススメするのはグラインダー式の小型ミル

 

なかでも私が使ってみて良かった物はこちら。

 

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ドリテック コーヒーグラインダー スプレモ

 

豆の粒度は16段階と豊富で、何よりワンボタンで豆が挽けます。

カップ2杯分で15秒程度のスピードで挽けるので超お手軽。

 

ただし、豆を挽く際は音が出ますので、音が気になるという方は手動の方が良いかも知れません。

 

ミルは高いというか良いものを選ぶことに超したことはありませんが、手軽に自宅で楽しむにはこれで十分と感じています。

 

もちろん、スヴァートアロマとかコマンダンテだとか、かなり良い物を買えれば良いのですが、3万、4万しますので、とりあえずはこちらから使ってみるのをオススメします。

 

以上、自宅で手軽に挽き立てコーヒを楽しむ(ミル編)でした。